坂本のブログ

僕の備忘録です

蓮ノ空 104期 第1話 PART13~PART18「未来への歌」

 こんにちは坂本です。





※ネタバレが含まれる可能性があります。

 

 

PART13

 吟子に友達いるんだと思ったけどそれ花帆も思うんだ。

 梢のことを理想的な先輩だと思うのは当然だけど花帆のこともちゃんと先輩だと思ってるのPART1~6の花帆の行動がちゃんと実を結んでる。まぁそういう意図はないだろうしいつもの花帆ではあるけどそれが花帆だよな。

 

こういうとこいいと思います。

 花帆の「また明日ね」に対して礼だけで返すあたり、明日もいつもの調子で部活に来れるか分からないっていうの仕草に出ちゃうあたり真っすぐで素直だね。

 

PART14

 ちゃんと来るんかい。花帆が吟子家まで話聞きに行く流れかと思った。

 花帆にとって一番身近な先輩は梢なわけだから梢と比較するのはちょっと無理があるだろう....さやかがホントいいこと言ってると思う。

最高の友達だね

  ルリも成功体験持ち出すの最高じゃん。

 

PART15

 吟子の部屋和風かと思ったら意外とファンシーでかわいいね。

こういうとこだぞ吟子、態度に出るのかわいいね

 「ここは、わたしの憧れた芸楽部じゃ、ない」。ここの言葉の詰まり方花帆に

真意を伝えるか迷ってる葛藤、憧れていた芸楽部じゃなかったショックがひしひしと伝わってきてビビった。流石すぎます櫻井陽菜さん。

 目標はラブライブ優勝って言ってたけど、大好きな曲でラブライブ優勝をだったのか。

 

PART16

 後輩の前で泣けない思ってるだろうけど、梢の前だけで泣くの花帆にとって梢が特別な先輩なの表現してるのまじでいい。その上103期スリブ組の振り返り、掘り下げ回なのまじで偉すぎる。

 先輩が紡いできたとかスクールアイドルクラブの歴史今までも言われてきたけど、後輩が入ってきて学年が上がり立場が変わったことによって重ねてきたものの重みが急に変わったね。

 

PART17

 改変記録とかいう新しい概念出てきたな。想定科学ADVかよ。

 徒町にさやか先輩起きてくださいって言われるの面白過ぎる。

 花帆と吟子の話かと思ったら知らないうちにスクールアイドルクラブの話になってた。さかさまのうた、スクールアイドルクラブの歴史と変遷だからそりゃそうではあるかもしれないけど初めての後輩と初めての先輩と思い出の曲の話で終わらせてほしかったよ。

 

PART18

 吟子ストレートしか持ち玉なくて逆に清々しい。そういえば103期スリーズブーケの初披露曲だったね。そこ繋がってるのエモい。

 歌詞やメロディが変わっていったって事実に加えて曲を変化させていった先人たちの想いを語れるのがまじで花帆のいいところだな。相手に伝える、納得させる上で想いを伝えて共感を得るの偉すぎるね。僕の代わりに毎週会議に出て説明してくれ。

 最初も言って最後でも「目標はラブライブ優勝」って言うの初志貫徹すぎてよい。花帆への態度で薄らいでたけど吟子って言う人間を思い出した。

 

ED

 なんで徒町と姫芽にも感想聴いてるのかな~?と思ったら1話3人加入までの話だったわ。100歩譲って1話に3人詰めこむのはいいとしても吟子軸で話締めたらそりゃ吟子の印象でEDを見ざるを得ないからこの構成に関してはちょっと改善した方がいいのかもしれない。それぞれの話自体はよかったけどね。

 

 

1話総評

 各個人の加入話は納得だけど吟子メインの話持ってくるんだっていう驚き。メインストーリーでスクールアイドルクラブの歴史に触れられる貴重な話だったから情報として興味深かった。吟子が昔のスクールアイドルクラブ(芸楽部)を知ってるからちょくちょく出てきそうで楽しみ。そのうちさかさまのうた公開してね。

 今回吟子回と言えるだろうから次徒町回になる?ガチ楽しみです。

 それでは~