坂本のブログ

僕の備忘録です

蓮ノ空 104期 第6話 PART1~PART8「対よろ!!!」

 こんにちは坂本です。来ました徒町回。





※ネタバレが含まれる可能性があります。

 

 

PART1

 オタクの床から始まった、幸先いいね。

 めぐのフォローって天然寄りだからここまでフォローに沿った言い回しするの珍しいなぁって思う。言ってる例えは天然だけど。

 

PART2

 いままでゲーム神みらぱ大好きな押せ押せだったから対外的な気持ちは結構感じ取れてたけど、姫芽自身の内面的な気持ちを聞くのは意外と初めてかもしれない。いままで気持ち自体(ゲーム、みらぱ)は聞いてたから逆に灯台下暗しだったのかもしれない。一番驚いたの姫芽の対応だけど。言うか迷ったとはいええ「助けてください~」ってめぐに泣きついたのはかなり意外だったね。いつも通りみらぱの為なら全力で~ってなると思ったけどどれだけゲームに真剣と共にスクールアイドルクラブに真剣化が感じられた。

 

PART3

 実質めぐのルームツアーでよかったです。

 

PART4

 ルリ、徒町と釣りデートしたのか。やるね。

 めぐとルリ伝えてることが対比になってるのめっちゃいいな。めぐは姫芽が楽しむこと、楽しめるようにだったのに対して、ルリは自分の楽しみ方を好きの一つとして提供するの性格出てるね。

 みらぱ回だけどここまで他メンバー出てくるのか。ユニット回ではあるけど他メンバーの好きも深堀してほしかったな。好きの種類もそうだけど姫芽と他メンバーの関係性を知りたかった。みらぱと1年くらいしか関係性あるイメージないから。

 

PART5

 部分的には他メンバーとの絡みあるのか。「対戦よろしくお願いします」って便利な言葉だな。お弁当ひとつとっても思想込められるさやかすごいな。お弁当から人への想いとかいう壮大な教訓を伝えてくる村野さやかさんは偉大だよ。

 

PART6

 招待かかるのガチすごいな。

 結構理想語ったり夢みたりするキャラ多い中貴重な地に足着いたキャラだと思う。割とネガティブ発言に聞こえがちだけど読み手というか大多数が思ってること代弁してると思う。ルリのこと結構気に入ってるけど読み手に寄り添ってるからなのかもしれない。まんまColorfulness。

 

 メタキャラなのかもしれない

 これスクールアイドルを辞めた先輩、スクールアイドルを辞めるかもしれない後輩っていう構図になってるのか。だからめぐあそこまで気にかけた発言してたのか。

 最近のストーリー2段構えだな。何か意味あるのか?このストーリーの濃密さなら別に

 お姉ちゃん出てくるのか。回想から新たな情報増えるのpuzzleのピース増えた感覚だな、解像度上がったって方が適切か。てかお姉ちゃんはなぜ敬語なの?

 

PART7

 急な転調は危険なんですね。でも裏側を知らないと気合い入ってるね~になっちゃうのか。好きなものを増やすのもなにかを諦めないのも実にみらぱらしいな。でもって楽しそうなのなんなんだこのグループ。

 

PART8

 序盤の「対戦よろしくお願いします」がちゃんとここで効いてくるんだ。めぐが対よろ拾ったのにも意味があったのか、よく考えられてるよ。

 ”対人戦”が好きとか聞くと島津かよって思うけど、ちゃんと説明あって助かった。

 姫芽がみらぱについて語ってその熱のまま話終わるのはかなり好みの終わり方かも。最後全部説明してまとめてるから結局なんだったんだってのはないし、いままでのみらぱ大好きな姫芽って印象で終わったし。

 

 

 

6話総評

 精神論というか”気持ち”を語って”気持ち”が動かされる回だった。釣りしたりお弁当作ったりいろいろしたから結構途中気が逸れたけどそこがみらぱっぽいかな。読み手的には箸休めというか話題変換で気負うことなく読めたからいいと思う。

 それでは~