坂本のブログ

僕の備忘録です

蓮ノ空 104期 第10話 PART1~PART6「Believe your love.Believe your live」

 こんにちは、坂本です。

 

 

 

 

 

 

PART1

 梢と乗ってた列車に今は後輩と乗ってるのエモいね。

 せっちゃん中学3年なのかよ。年下じゃん。なのに「Yes, Your Majesty.」とか言われてるのますます謎だな。9話EDの「スクールアイドルにしてよ」の真意は解決したけども。あれ事情があってスクールアイドルじゃないと思ってたけど単純に中学生からってことだったのか。

 花帆もせっちゃんもこういう性格なの入院してた過去から来てるの納得だな。一人でいることが多くて寂しくてかまいたがり屋なの。泉とのやり取りの印象が強すぎて、花帆としゃべってるせっちゃんふつーつすぎて拍子抜けした。単純に考えれば幼馴染と話してるだけだからいかに瑞河の勝ちに対する思想が強いが感じられる。

 もう衣装出してくるのか。曲も出るの秒読みだなこれ。

 

PART2

 全国大会前に迷わせるようなことぶっこむなよ。花帆がかわいそうだろ。

 瑞河に対する対策会議してるの実にスクールアイドルっぽいな。みんながそれぞれ自分で考えて行動して、104期の物語も佳境になってきたんだなぁって感じる。梢は花帆のことなんでも分かってるんだな。結局この2人に戻ってくるのはめちゃくちゃ蓮ノ空って感じがする。

 

PART3

 徒町自分の弱点把握してるのか。あの後も小三角で話し合いしたんだろうなぁ。泉の顔がチラつくけど。これ既視感あるなと思ったけど虹の嵐珠に近いのかあからさまなヒールというか。ということは泉も花帆の考えに賛同する日がくるのか?

 徒町ってメンバーの中だと花帆に一番近い気がするな。真っ直ぐさと元気いっぱいなところとか。

 泉みたいな強敵と出会ってさらに燃えるのは姫芽の特権だよな。一歩間違えるとバーサーカーだけど。Fate/Zeroみたいに展開見てみたいと思ったりもしてしまう。慈、さやか、姫芽の共通点って過去になにか一つのことに取り組んでたことか。だから闘争心に関して秀でてるのかこの3人は。

 つづこず2人のDN、ないしはそれ以上のもの見れたりする?

 今年のラブライブは今年しかなくて梢の夢の為にも負けられなくて瑞河から影響を受けて、勝ちへの執念をたぎらせてるのむしろ花帆が瑞河に近づいていってる気がするな。

 いまのところ花帆がってよりは他のメンバーの意気込みについて話が回ってる感覚。

 

PART4

 梢じゃなくて吟子がトリなのか。

 泉ウルトラスーパーサイボーグだったのか。ここまで総ナメなキャラも珍しいな。

 瑞河の、泉のせいでよくないことになってるじゃん。どーすんだよこれ。

 泉がせっちゃん、瑞河のみんなをラブライブ優勝に連れて行くのに対して、花帆はみんなと蓮ノ空と一緒にラブライブ優勝するっていう対比になるのかなこれ。花帆のラブライブ優勝への気持ちがいくら強くても「優勝させてあげたい」は傲慢だと思うな。

 ルリものすごいこと言い出すな。確かにそれが一番確実だろうけどなんかものすごい禁じ手って感じするな。

 

PART5

 寮母さんまじか。足元に伏兵潜んでたな。

 DB優勝曲なのか。優勝曲ということを念頭に置いて歌詞解析したいな。

 勝つために頑張るのはそうだと思うけど努力して嫌なこともやってつらいことを乗り越えなくちゃいけないってのは違うんじゃなあかな。それは努力したから結果が得られるって決めつけた固定された思考なんじゃない?寮母さんは今の時代はいまの子たちが作るものって言っててそれはそう思うけど、いつの時代も考えることは同じで本質は変わらないんだね。答え出てたね。でも答えは出てたとしてもそれを胸にどうするかが大事なんじゃないかな。

 結局"毎日ライブをする"、"花咲かせたい"っていうことに辿り着くのね。辿り着くというか原点に戻ってきたらという方が正しいのかもしれない。

 まだラブライブ決勝は終わってないけれど、それでも去年のラブライブへの想いを大号泣して語ったことに反して、仲間へのスクールアイドルへの想いを前向きに語ったのこの1年がどれほど楽しくて有意義だったかを語ってる。

 

PART6

 花帆が吟子から"愛情"をもらったって言ってるのよすぎるな。ちゃんと伝わってるんだね。

 練習風景微妙に振りのズレあるの3Dモーションキャプチャならではだよな。

 最後の「おぉ~」の時梢左手掲げてるんだよね。カップ右手で持ったりしてるから利き手は右利きなんだろうけど。その利き手を後ろに回して握りしめてるのラブライブ勝戦が近づくにつれて不安な描写増えていくのしんどすぎ。

 

わざわざ握りこぶしは見せてないし

 泉完全無欠すぎて己の為意外を捨て去ってるけど、それをせっちゃんが献身的なまでのサポートをしてるから話として成り立ってるな。それがなかったら話としてもそうだしキャラとしても崩壊してると思う。

 

 

 

10話総評

 かな~り数多の情報を詰め込んできて濃かったな。だけど駆け足じゃなくてちゃんと処理出来てた印象。結果についてはまだだけど。11話でラブライブ優勝だろうから次が天王山だな。

 102期最後のラブライブだから梢主体化と思ったけど、梢から花帆に向けての課題回だったのはなんなんだろうね。それは卒業編でもいいかと思うんだけど。

 それでは~