こんにちは、坂本です。千秋楽EN→活動記録11話→ラブライブ決勝戦プレーオフ配信、ペース早くない?
PART1
10話EDの続きかと思ったらまさかのセラスと泉の邂逅で横転。回想をセピア調で始めるのはいいんだけど、雨も相まってセラスの心情表現なのか回想の演出なのか分かりにくいからもうちょっとメリハリつけてくれ。話の開幕から回想入れてるのも良くないと思う。理解するまでで読むテンポが崩れる。
泉が条件アリとはいえここまですんなり首を縦に振るとは意外だな。泉の心情出てこなさ過ぎてサイボーグだと思ってたから....てかセラス「あなたがあの、」って言ってたのに何で気づかなかったんだろうね。
決勝の曲AURORA FLOWERで変わらないのか。
セラスの表情の真意にいち早く気付くのがルリでいいね~。
部活停止だからプレーオフ出場できないのか。廃校決定に目が行ってて盲点だった。てかLOもしくは時間切れの提案するのすごいな。ラブライブ優勝=梢の図式が自分の中で確立してたけど、そういえば梢2号こと百生吟子がいたな。提案、梢の為じゃなくて自分の目標のためな気がする、あの言い方は。
たとえあいてが院友のせっちゃんじゃなかったとしても同じことをしてたと思わせてくれるのが花帆のいいところだな。せっちゃんがどうこうっていう言い訳も出してこなかったし。梢も同じこと言ってたわ。

PART2
泉あまりにもその通りの女でよい。ふつーそう思うよなぁ。

これ言うの野暮だけど廃校回避からプレーオフ開催に目的がすり替わってる気がするんだが。最後まで瑞河女子高等学校のスクールアイドルでありたいという心意気は理解できるんだけど、本当にやりたいことはそれじゃないだろ。これAqours2期に近づいてない?廃校回避の作練るのかと思ったらプレーオフ出場の方向で動くのか。やっぱり二匹目のどじょうか?
1度同じような経験をしてるから周りの巻き込み方や実績の作り方よく分かってるね。具体的だし。
さやかネゴシエーターとか向いてそうだな。
せっちゃん意外にも乙女だな。
PART3
泉の話事実ベースで話進めてくれるから聴きやすい。
姫芽の前でたいていは勝ち続けてきたとかビビったけど何事もなくてよかった。暴動起きるかと思ったよ。

梢のことおねえさんって呼んでるの見るとセラス中学生なんだなぁって感じる。
PART4
徒町の性格分かっててやってるだろこれ。女たらしだなセラス。小鈴ならいざ知らず吟子まで手中に収めるとは、悪魔だな。
このスピーチで初めてセラスの本音が聞けた気がするな。セラスの言葉聞くことによって泉の行動の、発言の真意を紐解いていけるしここまで引っ張ったリターンはあったと思う。
PART5
もともと廃校回避考えてるだけあって部活動停止措置遅延による他の部の最後の時間まで考えてるのは流石だと思う。
まぁここで大団円で終わるわけないよな、活動記録は。
セラスの夢について花帆が考察して掘り起こそうとするのエモいな。廃校回避でもなくプレーオフ出場でもなく”セラス・柳田・リリエンフェルト”個人としての夢を。
スクールアイドルに年齢制限なんてなかったよな?マルガレーテ出場してたし。蓮ノ空世界ではラブライブ出場は高校生らしいです。(1/20With×MEETSより)セラスのスクールアイドルとしての定義はなんなんだろう。
セラスいままで”瑞河の夢”って言ってた?ミスリード誘われてるな。廃校が決まった瞬間セラス自身の夢は途切れたけど、廃校が決まるまでの瞬間はセラスの夢にも繋がるわけではあったわけだから無駄ではないし、廃校が決まったとしても最後まで会描くべきだとは思うけど。
PART6
花帆が蓮ノ空に入ってからの、蓮ノ空スクールアイドルクラブのメンバーとの関わりの果てにせっちゃんがいるのはそれはかなりご都合主義なんじゃないか?花帆ならだれであってもそうするんだろうけど、花帆と接点の深い人物だからこそ勘ぐってしまうな。セラス自体は割と個人主義な考え方でいいと思った。

急にサマーウォーズみたいな展開になってきたな。サニソンみたいな感じになるのは想像できたけど102期ラブライブ大会の結末がこれでいいのか?次の4thライブがリアルタイムじゃなくてよかったと思ってるよ。正直ホッとしてる、今の時点では。
WISH1
「もう後悔しないと思う」っていう失敗する√を想定してるのいままでのどのキャラとも違くて新鮮だな。夢見てる主人公体質じゃないというか。いや主人公じゃないんだけども。
AURORA FLOWER変えるのかよ....花帆が言いだしてるからいいんだけど蓮ノ空改変はなぁ。みんなのパワーを集めて想いを乗せられるのはいいんだけど新規曲にするべきであって既存曲を改変は違うんじゃないのか。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブとしてラブライブ優勝してくれよ。
WISH2
展開早すぎて一瞬なんでセラスの件で喜んでるんだ?ってなった。プレーオフ進出の件はもう終わってたね。ここ2週間で展開早すぎるね。リアルタイムの弊害出てないか?まぁここまでは既定路線だからプレーオフ終了後の展開が大事かな。
「Bloom the dream, Bloom the LoveLive」になってたのは瑞河とのプレーオフ、セラスのステージ参加が叶いう例がなくなり、夢があと一歩で現実のものになるから優勝等言う結果だけを追い求めてるの本気だね。
11話総評
プレーオフ出場やったーで終わるわけはないと思ってたけどかなーりご都合主義な展開なんじゃないかと思った。けどWith×MEETS観て花帆の口から特別扱いはできないけど~ってちゃんと触れてたから少し救われたね。正直まだ途中だから判断するのは時期尚早だと思うけど終わり方次第でどっちにも評価転びそうだなぁ。ここからどうまとめるのか見物だね。Proofのときとかまとめるのかなり上手かったと思うけど。
それでは~