こんにちは坂本です。来ました徒町回。
※ネタバレが含まれる可能性があります。
PART1
徒町の自己紹介の特技欄は”特技といえるようなことはなにも”って書かれてるけど、今”特技は決まってないけど”って言っててチャレンジすれば何でもできるっていう事の裏返しに感じられるね。映画を撮っているっていっても徒町小鈴役、徒町小鈴であるだろうし徒町のことであろうし。
徒町のチャレンジ精神生み出した雪佳ちゃん気になるな。
PART2
また湖横断を見る日が来るとは。これぞ徒町って感じがする。やっぱり初見のインパクトがすごすぎたな。
徒町半角セリフ似合いすぎだろ。コピペ音読配信とかしてほしい。
徒町雪佳ちゃんと映画撮りなよ。
雪佳ちゃんに映画監督の夢を諦めてほしくないと勝手に思ってたけど、”チャレンジする気持ちが間違いじゃなかった”ってことが本当に伝えたい気持ちなの確認できたのよかった。どうするかを決めるのは雪佳ちゃん自身であって、こうあってほしいということを押し付けるのではなく素直に自分の気持ちを伝えるの、人の想いがなんたるかを理解している徒町だからこそできる事だと思う。
PART3
最初に言ってたことから手段と結果が逆転したね。逆転したこと自体は正直そこまで大事ではなくて、なぜそうなったかを言語化出来てるのが大事。偉いね徒町。

みんながここまでアイデア出してるの見ると徒町一人だったらサイレント映画になってたんじゃないかと思ったりする。喜劇なら徒町できそうだけども。
PART4
かほめぐに流されるかと思ってたけど流石主体性の塊徒町。別に受け流すわけでもなく全力で受け止めてなんであんなにいい結果を得られるんだろうな。
PART5
梢の事ここまで解説してもしかして全員分あるのか?聞いてるこっちも恥ずかしくなるけど。
映画撮影意外と早かったね。
PART6
演技のシーン要所要所で映画の本筋はなかなか掴めないけど、演技のシーンの概要は説明してくれるから演技指導と演技の内容は最低限理解できるね。話やセリフを伝えたいことに寄せてるから演技のシーンもうちょっと長くするかストーリーの概要と展開の説明があった方がより深掘れるんじゃないのかなぁと思った。あくまで活動記録のストーリーがメインであって、映画のストーリーが多いと活動記録のテンポを邪魔するって判断なんだろうけど。まぁそれはそうあるべきことだよなぁ。
PART7
PART7まできて山場作って纏められるのか?どういう展開になるのか全然予想できない。
映画が立ち行かなくなったことによって、雪佳ちゃんが遭遇したであろうシチュエーションと同じ経験をすることによってより気持ちが込められたんじゃないのかなと思う。歴史に”もし”はないけどそのまま映画を作っても悪い結果にはならなかったと思うけど、徒町の雪佳への気持ちの寄り添い方は変わったんじゃないかと思う。解像度が上がったっていうと浅い言い方になるけど。
PART8
映画視聴回ないんですか?タイトル回収来た時うおぉ~と思ったけど、何をもって”不完全で、未完成”なのか映画観れなかったから分からなかったね。
映画に関しての”不完全で、未完成”は分からなかったけど蓮ノ空スクールアイドルクラブとしての未完成は示されてたからよかったね。映画内でもスクールアイドルの話で登場人物名もそのままだから実質的に蓮ノ空としての話であって2つのスクールアイドルの話がそのまま続いていっているっていうよく出来てる構造だと思う。
未完成の部分は雪佳ちゃんの夢のその後について表されているのかな。今回1つの事象に対して複数の意味持たせてて考察が楽しいね。
5話総評
徒町回どれも最高すぎるな。作中でも言われてたけど徒町の視野の広さを感じられつつも、徒町の主体性を感じされられそれでいて嫌味を感じさせない徒町の人間性を最大限に感じさせてくれる話であった。
徒町の活躍にこれからも期待しています。
それでは~