坂本のブログ

僕の備忘録です

蓮ノ空 104期 第8話 PART1~PART8「Not a marionette」

 こんにちは坂本です。

 

 

 

 

 

 

PART1

 「ラブライブ突破しました」は結構うい様味あったな。予選配信からの流れがあったとはいえ1話目の最初からぶっこまれると驚くな。もっと身構えさせてくれ。

 解説員が綴理なのよく分かってる。抽象的だけど柔らかで詩的で心地いいね。

 意外と部屋狭いんだね。まぁ寮だからこんなもんか。ストーリーとかに映ると意外と広く見えたりしたんだけど。早期卒業って何?寿退社?いかにも芸術を代表する学校らしいね。早期卒業受けてついに3年生の卒業にメスが入れられたりする?最初から分かっていたことではあるけど、いざ口に出されると何とも言えない感情になるな。悲しいとも寂しいとも違うような。卒業後の進路にまで話が広がるのか。正直卒業することは変えられないから今を大事に見たい感じで話題転換するかと思ってた。卒業することに対して目を背けてたのは僕の方だったな。いままで当たり前にあったものがなくなるなんて考えられないよ。

 

PART2

 職業体験って言ってるけど綴理なら国立理工系なら間に合うのでは?

 

PART3

 市役所の事務はハードル高いんじゃないかな~。データ入力なら大丈夫か。報告書が問題なのか。データ入力自体は早いのは流石です。話しかけていいのか迷うのめちゃくちゃよくわかるな。いつも通りの綴理の雑談始まったと思ったけどちゃんと人生相談してた。結局いつも通りの綴理だったけど、金沢市役所のインターンという肩書のせいで”スクールアイドル 夕霧綴理”とは違った視点から見て新鮮だった。新しいことではないけど新しい発見ではあった。出来ることと出来ないことを決めつけて可能性を決めつけてたのは僕らなのかもしれない。

 

PART4

 綴理はいいとして心配なのは徒町だよ。綴理型通りじゃないだけで別になにも問題ないんだな。伝わりにくいだけ。綴理回メインだから徒町への心配は杞憂でした。

 2年分の綴理を知っているれいかさんか”成長”っていう評価聞けるの感慨深いな。

 

PART5

 いままでの学園生活振り返ることによってみんなとの距離の近さを感じるの儚げだな。当たり前にさやに話しかけるあたりとか。

 梢はやっぱり大学行くのか。なんかそんな感じはした。めぐはブレないね。みんなのめぐちゃんらしい。この段階から2年生も進路考えなきゃいけないの飛び火だな。いや考えるに越したことはないし考えなくちゃいけないことだけど。

 

PART6

 現実見せるためにさやかがここまで言うとは。ここまでの口論この2年でもなかなかなかったぞ。正真正銘”理想vs現実”だな。

 ここから話まとまるんだ。正直駆け足ではあったかなとは思うけど、その反面この2人ならって思ってしまった。

 

PART7

 学校へ行こう大会だったな。てかさやかは出場しなくていいの?ビックボイス選手権。めぐに対して「どーすかもう1年」は思ってても言っちゃダメだろ~。藤島慈さん、かわいい後輩の期待に応えませんか?どーすか。

 綴理のビックボイスこの話の前半、さっきのわがまま、そして綴理の学園生活の集大成な演説だったな。

 綴理からのさやかの順番か。そりゃさやかが出場しないわけないか。一言ではあったけどこの話で一番重い言葉だったね。あれはさやかにしか言えない言葉だよ。

 ビックボイス選手権綴理のためだけじゃなくて去る者、残される者どちらにも誰にでも必要なことであり、さらにその先の未来に繋がることだったね。

 

PART8

 ビックボイス選手権で終わると思ったら最後の最後でとんでもないことぶち込んでくるな。話全体では卒業後”これから”どうするかの話であったけど、慈との会話はスクールアイドルクラブのドアを叩いた日から”今まで”の変遷であってこれからは必ず来るものであって身構えないといけないものだけど、そのこれからは今までが形創ってたってことを物語ってたと思う。

 

 

 

8話総評

 綴理回だから抽象的な感じになるかと思ったけどそんなことなかった。ビックボイス選手権によりメンバーの想いもちゃんと言葉として聞けたし、綴理の想い、これからのことも聴けたからかなり満足。卒業目前にしてタイトルの”Not a marionette”の通り村野さやかから解き放たれた過程も見れたのでだいぶ僥倖。綴理は解析難しいから情報増えるのだいぶ助かる。

 それでは~