坂本のブログ

僕の備忘録です

蓮ノ空 103期 第9話「ルリ・エスケープ」

 こんにちは坂本です。





※ネタバレが含まれる可能性があります。

サムネ用




 

PART1

 久しぶりに元気なルリちゃんが見れて嬉しいです!

 前から気になったけどルリの設定ってどうなってるの?帰国子女なのは知ってるけどハーフなの?

 あとドリビリは3ユニットでカンペキなドリビリって言ってたけどやっぱり"蓮ノ空スクールアイドルクラブ"全体の定義はどうなっているの?スクールアイドルクラブ全体としてよりユニットとしての活動に重点があるのはこれまでのストーリー、Fes×LIVEで感じてるけど、全体としての活動もあるんだよね?メタ的な話になるけどラ!の他グループは最初からでないにしろスクールアイドルクラブ全体としてのグループ名(μ'sとかLiella!とか)がついているけど、蓮ノ空は"蓮ノ空スクールアイドルクラブ"(CDの全体曲アーティストより)としか書いてないからやっぱりスクールアイドルクラブとしてはそんなに重要視されてないのか?それともスクールアイドルクラブ内のメンバーとしての意味ってことで「このメンバーで○○(グループ名)です」ってのを避けてるのかな。μ'sみたいにこのメンバーじゃなくなるのなら解散しようってことを避けるために。だとしても伝統を受け継ぐって意味ではユニット名もメンバーが入れ替わりしても受け継いでるし、スクールアイドルクラブ≒グループ名としてしても別に違和感はないと思うんだけどなぁ。話逸れたけど"スクールアイドルクラブ"、"ドリビリ"についてはまだちゃんと理解してないってことです。

 ルリのスクールアイドルをやりたいって理由が「なんか楽しそうだから」ってのは天真爛漫なルリっぽいとは思うけど、それだけかホントに?そこを基点として話進めたり引っくり返したりしない?

 

PART2

 花帆が彼氏ムーブしてるの新鮮すぎる。あと花帆ルリ組ませると危険だな、ストッパーが居なさ過ぎる。さやかのありがたみが感じられる反面、綴理、花帆、ルリの3人と見ないといけないの大変だなとは思った。

 

PART3

 マッサージガチ勢とかいうパワーワードおもろすぎだろ。これもしかして同人誌とかに採用されたりしてる?割とありそうなんだけど。

 こりゃ~正論説教ターン始まるなぁと思ったら速攻カウンター食らってて草。というかかの有名な梢センパイの鬼のフリ素この流れでなのか、かわいいね。

 

PART4

 こういう形で充電という概念についてここまでガッツリ説明させるとは思わなかった上に、ここまで重い話だとは思わなかった。ただ充電切れた後とはいえ自分の現状を冷静に説明できるの凄いな。しかも周りへの影響を第一に考えた上で、自分自身で完結できる解決策を持っているのすごくない?なんでそんなに自分を理解できてるんだ、網代慎平かよ。

 

PART5

 いつもの振り返り、反省回。ただ梢センパイと絡ませて天体観測、星で花帆の反省を例えるの洒落てるよな~。花帆だけだったら「新入部員ってところしか見てなくて、瑠璃乃ちゃん個人を見てあげられなかった」、「ダメダメだ~~」ってガチ反省ムーヴになると思うけど、梢センパイが出てくることで本件の事象を文学的に譬えつつ、「花帆はどんな星になりたいの?」と花帆への掘り下げで話に幅を持たしてくる。こんなエクストリームムーヴできる人材他にいるか?いないだろ。やっぱ梢センパイすげーわ。

 

PART6

 開幕の花帆に誘われて遠慮してビビってるルリかわいいね。

 マネキン作戦に対してこれは流石にないだろと思ったら、ルリが「ぜーー。」で溜めたからもしかしてイケるのか?と思ったけど流石にナシだった。なんなら「ぜんぜんちがう............。」かった。花帆のマインドに唯一対応できる人物だと思ったけどまだそこまでではなかったか。やはり長野の花卉農家は伊達じゃない!

 瑠璃乃ちゃんを見るってことだったけどこういうことなのか?本質的になんも変わってなくない。指向性は多少瑠璃乃よりにはなったかもしれないけどそれも誤差だね。

 ルリちゃんめちゃくちゃいい子じゃん。と思ったらさやかのツッコミでひっくり返った。真剣トークしてるんだから別にマジレス回想のまま続けてもいいと思ったんだけど、ルリの今の心情、キャラクターを考えたらあそこで空気引っくり返してよかったのかもしれない。というかその方が正解なのかもしれない。

 花帆→退学寸前

 さやか→部活退部寸前

 綴理、梢→半年ケンカ

 ↑この部やばすぎるだろ。

 ルリの渾身の質問を”スクールアイドルだから”で一蹴するの力技すぎるだろ。こういうところちゃんとラブライブシリーズだなぁって感じられる。

 最後の最後でぼっちハウスで落とすのこれ必要な流れなのか?ルリの代名詞"ぼっちハウス"の導入は必要だろうけどこういう形でなくてもいいんじゃない?蓮のストーリーとして話の山場でアップダウンあったり引っくり返したりすることは多いと思うけど、ここまでフットワーク軽いアップダウン頻出すると流石にダレてくると感じるけど。正直読みにくくはあるけどこのアップダウンがルリの充電のON/OFFだと思ったら、神構成だと思えてきた。これマジでそういうことを意識して作ってんのか? 

 最後にめぐの存在仄めかすの次の話早く読ませようと思ってて凶悪だな。てか1年生の前で存在はともかく具体的に名前が出てきたの初めて?

 

 

9話総評

 いままでずっと4人しか出てこなかったから新メンバーいるの新鮮だったね。しかも花帆とは似て非なる別ベクトルのキャラだから花帆も含めて個人個人の違い、個性が興味深かったね。

 アップダウン激しくて読むカロリー高かったけど、"ルリさ"は全体から非常に感じられたからやっぱりそーとーよく出来てるねぇと思った。

 それでは~